●ダイエットサポートをしていて、嬉しい瞬間✨

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●ダイエットサポートをしていて、嬉しい瞬間✨

こんにちは、ゆうぞうです^^

ダイエットサポートをしていて、 嬉しい瞬間があります。

受講生さんが痩せて

「体重が落ちました!」
「服がゆるくなりました!」

そんなご報告をいただくと、やっぱり嬉しいです。

受講生さんが喜んでいる姿を見るのは、素直に嬉しい!

でも実は、僕がもっと嬉しいのは、

「〇〇さん、ダイエットから卒業できたかも^^」

と感じるときです。

ニュートラルでは、サポート期間中に痩せることだけを、ダイエットの目的とは考えておりません。

もちろん、痩せることは大切です。

でも、それ以上に大切だと考えているのは、

痩せたあともリバウンドすることなく、自分でコントロールできるようになること。

「痩せるためのダイエット」と「痩せて、リバウンドしないダイエット」はかなり違う。

これまで何度もダイエットをしてきた方の中には、

「頑張れば痩せられる」

という感覚の方が多いように感じています。

だから、痩せないときほど、

「もっと頑張らなきゃ」

と思ってしまう。

もっと食べる量を減らす。
もっと我慢する。
もっと運動する。

それでなんとか痩せるけれど、痩せてもまた戻ってしまう…

そんな状態を繰り返している方が多いです。

(実は、頑張っても痩せなくなった…そんな方も多いですが^^;)

もしそうだとしたら、
必要なのは、もっと頑張ることではないかもしれません^^

「なぜ、私はこうなっているんだろう?」

大切なのは、

「なぜ、私はこうなっているんだろう?」

を知ること。

自分の食習慣のズレやクセ。

「痩せるためには、こうしなきゃいけない」という思い込み。

そして、食べるという行動の裏側にある、自分の気持ちや生活の変化。

そういうものを一つずつ見ていくことが大切なのですね。

たとえば、実際

「昨日の夜、ポテチ食べちゃいました(T_T)」

と、お客様が言われました。

「夜にポテチなんて食べたらダメですよ!」
「太りますよ!」

と僕に言われると思っていたそうです。

でも、僕はそんなことは言いません^^

「ポテチ食べたんですね。昨日の夕食は、満足できましたか?」

とか、

「仕事で、何かいつもと違うことがありましたか?」

とお聞きました。

すると、

「そういえば、夕食はちょっと物足りなかったです。」

とか、

「そういえば、帰る直前に上司に仕事を振られて、急遽残業になりました。」

なんて話が出てきたことがあります。

ポテチを食べた。

だからダメ。

ではないんです。

「なぜ、ポテチを食べたんだろう?」

そこを一緒に見ていくのですね。

そうすると、

「私は夕食が足りないと、夜にお腹が空きやすいんだ」
「仕事で予定外のことがあると、帰宅してから食べたくなるんだ」

これが、 「リバウンドしないダイエット」には、とても大切なこと。

ただ言われたとおりにするだけでは、 サポート期間中はできても、サポートが終わったあとに、自分自身で続けることは難しいと感じます。

でも、

「自分はこういうときに食べたくなる」
「こういうときは、こうすれば戻せる」

ということが分かってくれば、

少しずつご自身でコントロールできるようになります。

「こんな感じでも、ちゃんと痩せていけるんだ^^」

そして、しばらくサポートしていると、 面白い変化が出てきます。

「最近、全然頑張ってないんですけど……^^」
「こんなんでいいんですか?笑」

そんな言葉が出てくる。

これ、僕はすごく嬉しいんです^^

なぜなら、

「ダイエットって、もっと頑張るものだと思ってました」

というところから、

「こんな感じでも、ちゃんと痩せていけるんだ^^」

という感覚に変わってきているからです。

さらに、

「食べるのが怖くなくなりました」
「旅行で増えても、戻せる自信があるので怖くないです^^」

そんなふうになっていく。

これは、

ただ体重が減ったという話ではありません。

「ダイエットって、こういうものだったんだ」

と、少しずつ見え方が変わっていくのですね^^

そして、

「痩せるまで」ではなく、
「痩せたあとも、自分でコントロールしていけるもの」

になっていく。

僕たち夫婦は、ここをすごく大切に考えています^^

「最近、全然頑張ってないんですけど……」
「食べるのが怖くなくなりました」
「旅行で増えても、戻せると思えるようになりました」

と言われたとき。

『〇〇さん、もうダイエットから卒業できたかも^^』

と感じるのです。

「痩せてはリバウンドを繰り返している」

そんな方にも

「頑張り方が違ったんだ」
「頑張り続けるものではなかったんだ」

と感じてもらいたい。

そしていつか、

『〇〇さん、もうダイエットから卒業できたかも^^』

そんな日を迎えてもらいたい。

これが、僕たちがダイエットサロンをしている意味なのかもしれません^^

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