●「悩み」が頭から離れない毎日から、忘れて生きられる毎日へ
●「悩み」が頭から離れない毎日から、忘れて生きられる毎日へ
こんにちは、ゆうぞうです^^
最近改めて思うんです。
“悩みから解放される”って、すごく幸せなことだなと。
そして、その状態って、
その悩みを“気にしなくなる” “考えなくなる” “忘れられる”
ということなんじゃないかなと思うんです。
例えば、今年のゴールデンウィーク。
家族で王将に行って、ギョーザやチャーハンをガッツリ食べたり、お寿司をたくさん食べたり、ドライブの途中でソフトクリームを食べたりしました。
一般的には「太りそう」と言われるような食事ですね・笑
でも、今の僕は、
「これ食べたら太るかな…」 「明日むくむかな…」 「また体重増えるかな…」
と、不安になりながら食べることがありません。
ただただ純粋に、家族と過ごす時間を楽しめました^^
でも、昔は違いました。
食べたい気持ちに負けて食べる。 でも心の中では、
「またやっちゃった」 「明日の体重見るの嫌だな」 「顔パンパンになるだろうな」
と思っていたんですよね。
そして翌朝、 鏡を見る。
むくんだ顔。 増えた体重。
そこで自己嫌悪。
「なんでまた食べちゃったんだろう…」
そんなことを何度も繰り返していました。
実際、20代前半の頃には、営業職について半年で10kg太ったことがあります。
人生MAX体重でした。
少しずつ、でも確実に、 鏡に映る自分が“もっさく”なっていく。
スーツのベルトはきつくなる。 ズボンはパツパツ。
ある日、誰もいない事務所で椅子に座った瞬間、 ズボンのお尻が「バリッ」と破けたこともありました。笑
上司からは、 「片田君、最近顔変になったね」 と言われ、笑って返しながらも、 内心かなりショック。
兄から「デブ」と言われて、 本気で傷ついたこともあります。
だからこそ、 体型に悩む苦しさも、 「また…」という自己嫌悪も、 すごく分かるんですよね。
でも今は、 その頃の感覚を“普段は忘れている”んです^^。
GW明けの朝も、 少しむくんだ顔を見て、
「おっ、やっぱり食べた次の日はむくむね・笑」
ぐらいで終わり。
自己嫌悪がない。
当時の自分と比べると、全く違う感覚なんですよね^^
実際、お客様も同じような体験をされています。
例えば55歳のHさん。
股関節痛がつらくなり、
「体重を落とせば、この痛みも少し変わるかもしれない」
と思い、ダイエットをスタートされました。
3ヶ月後、「股関節の痛みが気にならなくなりました^^」
ゴールデンウィークに、ご家族と旅行に行った際には、
「2万歩以上歩いても痛みがでなかった!」
と本当に喜ばれています。
痛みがある時って、 常にどこかで気になるんですよね。
歩く時。 車から降りる時。 買い物に行く時。そして楽しい旅行中さえも。
でも、気にならなくなると、 人はその悩みを“考えなくなる”。
つまり、 人生からその悩みが消えていく感覚に近いんです。
僕が考える、 ダイエットで得られる幸せは、
単に体重が減ることだけではなく、
「痩せなきゃ」 「また増えた」 「食べたらダメだよね」「また食べちゃった…」
そんなことで頭がいっぱいになってしまう毎日から、 解放されることだと思っています^^
あなたは今、 何かに悩んでいませんか?
体重でしょうか?
見た目でしょうか?
好きな服が着れないこと?
健康への不安でしょうか?
きっと、一日のどこかで、 その悩みが頭をよぎる瞬間があると思うんです。
でももし、
そのことを 「気にしなくなる」 「考えなくなる」 「忘れて過ごせる」そんな日常があったら。
それって、すごく幸せなことだと思いませんか^^?
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます!
※継続サポート定員:5月スタート残り1名さま、6月スタート残り1名さまです!
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