「リバウンドしない人」がやっている、シンプルだけど大事なこと
●「リバウンドしない人」がやっている、シンプルだけど大事なこと
こんにちは、ゆうぞうです^^
僕は、40、50代でダイエットに悩み、リバウンドを繰り返してきた方に対して、
「我慢ではなく、食べる幸せを感じながら痩せて、リバウンドしない方法」
をお伝えしています。
その中で、日々サポートをしていて感じることがあります。
それは——
リバウンドしない人ほど、“自分で決めている”という感覚を持っている
ということ。
ダイエットというと、食事内容や運動など「ノウハウ」に目が向きがちですよね。
もちろん、それも大切です。
ただ、リバウンドしないためには、それだけでは足りません。
もっと土台になる部分として
「自分で選んでいる」という感覚がとても大事なんです。
例えば、こんな場面。
「主人が買ってきたから」と言って食べるスイーツ。
たしかに、買ってきたのはご主人かもしれません・笑
でも、最後に「食べる」と決めたのは自分のはず、ですよね?^^
どんな理由であれ、最終的に選択しているのは自分自身なんです。
では、どうすればいいのか。
特別なことはいりません。
日常の中で、小さなことを自分で決めること。
ここからでいいんです。
例えば、
お昼に「ラーメン行こう」と言われたときに、本当は別のものが食べたいなら、素直に伝えてみる。
映画を選ぶときも、いつも相手に合わせるのではなく、自分の見たいものを言ってみる。
もちろん、そのあとどうなるかは分かりません。
だからこそ、小さなことでも“自分で決める”って、少し勇気がいるんですよね。
でも、ここがとても大事なポイントです。
自分で決めて、その結果を受け入れる。
これを少しずつ積み上げていくことで、自分の本音を大切にできるようになっていきます。
すると、日常の過ごし方そのものが変わっていきます。
無理に頑張るのではなく、どこか力の抜けた、自然体の自分でいられるようになっていくのですね。
地に足のついた、落ち着いた自分になっていく。
これは、ダイエットにおいても同じなんです。
とはいえ、ここまでお話しすると、実は最初からスッと理解される方ばかりではありません。
とくに他サロンで「させられるダイエット」を経験してきた方ほど、
「ん?どういうこと?」
「これって何のためになるんですか?」
という反応をされることもあります^^;
これまで“ノウハウ中心”でダイエットを考えてきた方にとっては、あまり触れてこなかった視点だからだと思います。
でも、サポートの中で
・ご自身の本音を問いかける質問
・日常の選択を振り返ること
こういったことを繰り返していくうちに、少しずつ意味が腑に落ちていきます。
すると、不思議なことが起こります。
最初は、「絶対に痩せなきゃ…!」とどこか余裕がなく、気持ちが張りつめていた方が。
だんだんと表情が柔らかくなり、穏やかな雰囲気に変わっていくんです。
こうなってくると、強いんですよね。
・自分の本音を大切にできる
・自分自身を受け入れられる
だからこそ、地に足がついてくる。
その結果、無理に頑張らなくても続けられるようになり、
サポート卒業後も体重をキープできたり、さらに自然とお痩せになる方もいらっしゃいます。
50代、60代の方々から、こんな嬉しい言葉もいただいています。
「私のこれまでのダイエットは上っ面でした」
「ダイエットを通して、自分自身と向き合えた事、また大げさでなく、人生の考え方も変わったと思います。」
心も安定して、ブレなくなるのですね。
そもそも、ダイエットは、誰かにやらされるものではありませんよね?
義務でもないし、強制されるものでもない。
「自分のため」「自分がしたくてするもの」(家族のためというケースも)
だと、僕は思っています。
だからこそ、日常の中で
「自分は本当はどうしたいんだろう?」
と問いかけて、小さくてもいいから自分で決める。
この積み重ねが、
・自分らしく痩せること
・無理なく続けられること
・そしてリバウンドしないこと
につながっていくのですね。
だから僕は、ノウハウをお伝えするだけではなく、「自分で決める感覚」を取り戻すサポートを大切にしています。
それが結果的に、リバウンドしないダイエットにつながるからです。
もし今、「また繰り返してしまうかもしれない」と感じているなら、
まずは日常の小さな選択から見直してみてくださいね^^
さあ、今日のお昼は何食べますか~?
俺はパンを食べる!^^
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